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2007年05月26日

この頃の「雪の恵み」・・・新米営業マンの小千谷探訪 Vol.1 

皆さん、始めまして。吉雪の新米営業マン“さくらもち”です。
吉雪に入社してまだ半年しか経っていませんが、「吉雪の味」、「美味しい雪の恵み」に誇りと自身を持って仕事をしています。どうぞ宜しくお願い致します。

これから僕は、「美味しい雪の恵み」と「情緒豊かな越後の風景」を皆さんにお伝えしていこうと思います。

今回はその1回目…
            「田植え」と「メロン・スイカの苗」です。   


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雪国“小千谷”にも田植えの季節がやってきました。

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整然と区画された水田に「早苗」がかわいらしく揃い、
冷たい清らかな雪解け水が初夏の風にさざ波を立てている。
初々しく清々しい、小千谷の風景です。

5月16日、晴天に恵まれ絶好の田植え日和です。気持ちのいい青空の中、田植え機の賑やかな音があちこちから聞こえてきます。日差しが強く気温も25℃近くまで上がる中、にじむ汗を拭いながら、吉雪の契約先・コシヒカリ農家の国松さん家の田んぼを訪ねました。
どこの田んぼも同じに見えます。教えられたとおりどこまでも続くまっすぐな農道を歩き、暑さでヘトヘト。「お~い。ここだよぉー」といつものさわやかな笑顔の国松さんが出迎えて下さいました。ちょうどこれから田植えが始まる!とのラッキーシャッターチャンス!普段は屋内作業や車での移動が中心の僕、久しぶりに長く歩き汗だくですでにクタクタ!ましてや農作業は未経験分野。ただ田んぼを駆け回り写真を撮るだけ。
「手伝えなくてごめんなさい」と、心の中で応援する事しかできませんでした。

思いがけぬ台風や豪雪など大きな気象の変化にも、適切に対応して重労働の農業を続け、私たちに「雪の恵み」を提供してくださる農家の皆さんは、スゴイ!!
この初夏の田植え作業は数日がかりです。さらに田植えが終わってからも気が休まる暇はないんです。毎日の水管理、雑草などの除去、さらに気温の変化、刈り取り寸前の突然な台風など。米作りはほんとうに大変なんです。なかなか若い人たちは農業を一生の仕事として選んでくれません。それでも国松さん始め農家のみなさんが農業を続けているのは、「美味しいお米を作りたいから、沢山の人に小千谷のお米を知ってもらいたい!そして笑顔で食べてもらいたいと言う思いからなんだ!」・・と笑顔で話して下さいました。

そんな国松さんが田植え作業の合間に、メロンとスイカの畑に連れて行って下さいました。4月下旬に植えた、と言う苗は、国松さんの愛情と暖かい太陽の陽射しをいっぱいに受け、すくすくと育っていました。

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メロンの苗です。品種は“ゆうか”

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こちらはスイカ


お米が美味しく育つのも、メロンやスイカが、美味しく上品で爽やかな甘さや舌触りで夏の暑さを忘れさせてくれるのも、小千谷がたっぷりの「上質な雪解け水」に恵まれているから。厳しく辛い冬の『雪』からの、私たちへの「恩返し」かも…? すばらしい!!

国松さんたちの努力と、大自然の中で伸び伸び美味しく育つ、「雪の恵み」の成長の過程を、折々にみなさまにお伝えして行きます。雨にも風にも夏の暑さにも負けず、「シャッターチャンス」を求めて頑張ります。応援よろしくお願いします。                                         

秋までには体力つくかなぁ…。まず根性と運動だ!                              
                                                   Byさくらもち

投稿者: 吉雪 日時: 13:09 |

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