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2007年07月08日

この頃の「雪の恵み」・・・新米営業マンの小千谷探訪 Vol.8

こんにちは、“さくらもち”です。
好評をいただいております「吉雪 雪の恵み生そば」。
いつもありがとうございます。
今回は、こだわりの匠・「そば工房みやざき」の宮﨑さんを訪ね、
そば作りを見学してきました。

玄関先には既に、そばのいい香りが立ち込めています。

「今日は、よろしくお願いします。」挨拶を終え、ふと気が付くと
そばの香りと共に磯の香りが・・・

「吉雪 雪の恵み生そば」は小千谷そば独特の、
「ふのり(海藻)」をつなぎに使っています。
その為、工房内では「ふのり」をのり状にする作業も行われていて、
その香りが漂ってきたのです。(いい香りでした。)

DSC00355.JPG

鮮やかな緑色の「ふのり」
小千谷縮の麻糸の糊付けに使っていたふのりを、
つなぎにどうか?と使った事がきっかけで「ふのりそば」が
生まれたのだそうです。

DSC00310.JPG

そば粉とふのりを混ぜ合わせ、こねます。そばのコシを出します。

DSC00318.JPG

そば生地の完成。
丁寧に麺の状態にします。

DSC00326.JPG

完成です。

「山の幸の王様『そば』と海の幸の王様『ふのり』を合わせる事で、
香りの良い、コシの有る滑らかな喉ごしのそばになる。」と
宮﨑さんは「これがそばだ。」と自信タップリに話して下さいました。

皆さんもぜひ「吉雪 雪の恵み生そば」をお試し下さい。

それでは、またお会いします。

By さくらもち

投稿者: 吉雪 日時: 16:43 |

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