2009年08月29日

商品情報の第3回目は、吉雪オリジナル“もち豚塩胡椒”です。
“柔らかくジューシーで、さっぱりした美味しさが人気!”
もち豚の名前の由来は、つきたてのお餅のようにもちもちとした歯ごたえで、柔らかく美味しい豚肉は昔から「もちぶた」と呼ばれたことにちなんでいます。“健康でおいしい”ことを追求し、飼料から生育環境までを徹底的に管理して育てられた豚で、日本人好みの、柔らかくて風味のあるおいしい豚肉です。また、豚肉特有の臭みが少ないため、さまざまな料理に幅広く使えるのも特徴のひとつです。
“栄養満点!ヘルシーポーク!”
コレステロール値を下げる良質の脂肪酸(オレイン酸)が多く、コレステロールの含有率が低くいうえ、牛肉や鶏肉に比べ、疲労回復に効果のある“ビタミンB1”が10倍程近く含まれています。また、老化防止、抜け毛防止、高血圧予防に効果があると言われるビタミンEが、普通の豚肉の4~5倍も含まれています。
“もち豚塩胡椒を美味しく召し上がりいただくコツ!”
冷凍庫から冷蔵庫に移し、半日から一日を目安にゆっくり解凍します。
味付けされていますので、解凍後そのままフライパンに少量の油をひき、片面ずつ焼いて下さい。焼きたてアツアツ、柔らかな肉質をお楽しみ下さい。
2009年08月16日

商品情報の第2回目は、吉雪オリジナルブレンド“ごま味噌漬サーモン”です。
“焼き立ての風味豊かなごまの香りが人気!”
切身原料には当店一番人気の甘塩サーモンと同一原料を使用し、吉雪オリジナルの漬床「ごま味噌」に脂がのったサーモンを漬け込みました。他では味わえない風味豊かなごまの香りをお楽しみ下さい。
「ごま味噌」・・・程よく煎り、練りつぶした練り胡麻とすりつぶしたすり胡麻を、国産大豆を使った無添加の越後米味噌(白味噌)に合わせた漬け床。
“驚異のごまパワー!”
ごまには、小さいながらもたくさんの栄養素がギッシリ詰まっています。主な成分である脂質のほかにリノレン酸、リノール酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸は、血中のコレステロール値を低下させ動脈硬化の予防にも効果があると言われております!その他にもタンパク質や骨を丈夫にするカルシウム、大腸癌予防・便秘の改善に有効な食物繊維を含んだ健康食品なのです。
“ごま味噌漬サーモンを美味しく召し上がりいただくコツ!”
冷凍庫から冷蔵庫に移し、半日から一日を目安にゆっくり解凍して下さい。
漬床のごま味噌をキッチンペーパーなどで軽く払い、弱火で火加減を調整しながら焦げないように焼きますが、漬魚は焦げやすいので注意してください。
表面の焦げが気になるときは、焼き始めからアルミホイルで覆い、蒸し焼きしてから、仕上げにホイルを取り上げ、焼き色をつけると見た目もきれいになります。
2009年08月09日

商品情報の第1回目は、なんといっても吉雪一番人気商品“甘塩サーモン”です。
“良質でさっぱりとした脂ののりが人気!”
「今日の料理」のテレビや本にも紹介され、お子様からお年寄りまで、幅広くお召し上がりいただいています。良質でさっぱりとした脂ののり、冷めても身がやわらかいので、お弁当にもピッタリ!毎日でも食べあきない「鮭」だからこそ、美味しいものを!是非、炊きたてのご飯と一緒にお召し上がり下さい。カリカリに焼いた皮もお勧め!絶品です。
“サーモン・鮭はまるごと栄養カプセル!”
サーモンにはタンパク質、ミネラル、ビタミンなどがバランス良く含まれ、栄養価の面で大変優れている魚です。DHA(ドコサヘキサエン酸)は身体によく頭の働きをよくするといわれている不飽和脂肪酸。含まれる総量的な含有量は少ないですが、血液中のコレステロールを減らし、血圧降下、抗アレルギー作用も注目されています。また、サーモンの赤みの素であるアスタキサンチンは万病の元と言われる活性酸素の消去にも有効に働き、動脈硬化の予防に役立つ抗酸化作用の働きがありますし、皮には肌に潤いをあたえるコラーゲンも含まれています。これらの栄養を手ごろに食べられる「サーモン・鮭」だからこそ古くから日本の食文化に浸透しているのです。
“甘塩サーモンを美味しく召し上がりいただくコツ!”
冷凍庫から冷蔵庫に移し、半日から一日を目安にゆっくり解凍して下さい。
魚焼きグリルなどを充分に温め、少し強火で焼き始めます。火加減をみながら反対側に返してください。身はふっくらと、皮目をパリパリに焼き上げるのがコツです。
2007年06月18日
日本で流通している鮭は、沢山の種類があります。
一般的に知られている鮭の一例をご紹介致します。
■シロザケ(白鮭)
日本で「鮭」といえば「シロサケ」のことです。日本で獲れる鮭の8割以上がこの「シロザケ」です。
北太平洋や日本海北部、オホーツク海、ベーリング海などに生息していて、日本では主に北海道、東北、北陸の沿岸で漁獲されます。個体自体の歳、漁獲時期、個体差などで「アキサケ」「トキザケ」「メジカ」「ケイジ」などの呼び名があります。
・アキサケ(秋鮭)
シロザケのなかで、秋から冬にかけて日本海沿岸で漁獲されるのが、アキサケです。オスは体調1メートルほどもあり、体重は10キロ程度。メスはそれよりひと回り小さく、おなかには卵(イクラ)が詰まっています。
・トキザケ(時鮭)
もともとロシアの河川で生まれた鮭が産卵の為にふるさとの川に戻る途中、5~6月に日本沿岸で漁獲されたものを、「トキザケ」と呼びます。
秋が旬のアキサケに対して、季節はずれの初夏に獲れることから「トキザケ」の名前がつきました。「時知らず」と呼ばれる場合もあります。
シロザケは大きくオホーツク海周辺を回遊する群とベーリング海・北太平洋アラスカ沖を回遊する群に分かれるといわれています。この内、トキザケといわれるのはオホーツク海周辺を回遊する群とする説が有力で、秋鮭として戻る群とは異なるとされています。
・メジカ(目近)
10月中旬以降に、北海道のオホーツク海沿岸や太平洋岸で、アキサケに混じって漁獲されるシロザケの若魚です。アキサケ数百~数千尾のうち、1尾の割合で漁獲されると言われています。
「目近ザケ」とも呼び、口先から目までの間隔が短く、目が近くに寄って見えることから「メジカ」と呼ばれています。顔立ちが他のサケより優しく見えるのが特徴です。アキサケに比べるとやや小ぶりですが、ウロコは銀色に輝き、脂がのっていて肉の赤みが強く、希少性もあるので市場では高値で取引される高級品です。
・ケイジ(鮭児)
ロシアの河川に戻る途中のシロザケで、11月上旬頃に知床から網走沿岸で漁獲されます。メジカ同様、アキサケに混じって漁獲されますが、こちらはアキサケ1万尾中、わずか1尾か2尾しか獲れない、メジカ以上の希少品です。その為、「幻の鮭」とも呼ばれています。
シロザケは本来4~5年で生まれた河川に帰るのが通常ですが、稀に他の河川に戻るべき1~2年の幼魚が北海道の河川に帰る群れに混じり接岸します。幼魚のため生殖器官も未成熟で産卵のため栄養を消費する必要がないので、脂のりは最高でトロにも優るとも言われています。サケの中では最高級の部類です。
■ベニザケ(紅鮭)
真っ赤な魚肉と産卵前の婚姻色が美しい紅色になることが名前の由来と言われています。日本で漁獲されるものはわずかで、主にアラスカ、カナダ、ロシアで漁獲されています。日本ではアラスカ産の天然ベニザケが多く出回っています。
通常、孵化後の1~3年を湖で過ごし海に降り、2~4年の海洋生活の後母川に遡上します。
食生活も特徴的でプランクトンを主な餌にしています。身の赤色が強いこともこの食性が関係しているようです。
■ギンザケ(銀鮭)
アメリカやカナダの大西洋岸に多く生息していて、その名の通り、銀色の魚体をしています。通常は孵化後1~2年間河川で過ごした後、海に降りて2~3年の回遊を経て母川に遡上します。日本の河川には天然物は生息しておらず、希に日本海域で漁獲される程度です。日本の市場に出回っているのは、養殖ものがほとんどです。
■キングサーモン(マスノスケ)
和名「マスノスケ」と言い、アラスカ、カナダ、ロシアのシベリア沿岸で漁獲されています。僅かではあるもの日本でも漁獲されます。鮭の仲間の中では最も大型で、体重10キロ以上のものも珍しくありません。
孵化後すぐに海に降る個体群と1~2年の淡水生活の後海に行く個体群がいて、どちらも海で2~5年過ごし、母川に遡上します。
■アトランティックサーモン(大西洋鮭)
和名「大西洋鮭」と言い、大西洋に生息する唯一の鮭です。キングサーモンに負けないほどの大型の鮭で、ヨーロッパでは最もポピュラーに食されています。
天然ものは出回っておらず、ほとんどがノルウェー、スコットランド、チリ、オーストラリアで養殖されたものです。
■トラウト(鱒)
鮭は英語で「サーモン」と言います。これに対して、鱒を表す英語は「トラウト」です。
日本の市場に出ているものは全て養殖もので、ノルウェー産とチリ産が8割近く占めています。マグロの赤身に近い食味が特徴で、刺身として良く食べられています。