2012年02月10日
来週、2月17日(金)~20日(月)までの4日間限定で、新潟県のアンテナショップ「表参道・新潟館 ネスパス」での物産展に出店いたします。
そこで、今回の小千谷探訪は出張編と題して、小千谷を飛び出し東京の表参道にある「ネスパス」を訪ねます。
「ネスパス」は表参道から“食”を中心とした新潟県産品の販売・イベント、観光情報、Uターン就職情報といった“にいがた”の新鮮情報を発信するアンテナショップ。
東京メトロ表参道駅A2出口からは徒歩1分、JR山手線新宿駅からは徒歩10分という立地で、目印は「表参道ヒルズ」です。
新潟/ネットワークの「N」と、フランス語で空間やスペースを意味する「ESPACE」に由来して名付けられたNESPACE(ネスパス)。
それだけに、館内には新潟の味が目白押し!新潟観光情報などもチェックできますので、新潟県以外の方にも楽しんでいただける施設です。
表参道にいらした際には、ぜひお立ち寄りください。
イベントは頻繁に行われており、詳細をHPから確認できます。
ネスパスホームページはこちら≫
http://www.nico.or.jp/nespace/
吉雪の出店は、「表参道・ネスパス新潟館感謝祭」。
2月17日(金)~20日(月)の4日間限定です。
たくさんのご来場、心よりお待ちしております!
ネスパスはこちらです。
http://g.co/maps/rf5gz
2012年01月14日
小千谷市の中心市街地、「サンプラ通り」に「サンプラザ」という産業会館があります。
通りの名称はこの施設からきていて、吉雪小千谷店のすぐそばです。
伝統産業会館と産業開発センターを併設しており、小千谷市の産業と観光を紹介している施設で、お食事やおみやげ品の購入などもできる小千谷の文化に触れることのできる場所です。
ここでは、毎週水曜日12時~12時55分まで「こいこいおぢやプログラム」という
FMラジオを公開生放送しています。
小千谷の見どころやイベント、耳寄り情報などを楽しく聞かせてくれます。
ラジオは、FM-NIIGATAより77.5MHzで聞けますので、お昼休みや車の中など、是非聞いてみてください。
イベント開催期間やラジオの公開放送日に合わせ、サンプラザを訪ねてみてはいかがでしょうか。
小千谷のお土産がそろっていますので、お買物も楽しめます。
「小千谷こいこいプログラム」はこちらから
http://www.fmniigata.com/user/prog/prog_id/123
総合産業会館サンプラザはこちらです。
http://g.co/maps/mtn7k
2011年09月07日
9月9・10日は、いよいよ片貝まつりです。
そこで今回は、一足先に片貝まつり花火の奉納先である、
「浅原神社」を訪ねました。
片貝まつりは、ギネスにも認定されている世界一の
大花火「四尺玉花火」が打ち上げられることで有名
ですが、この花火は、「浅原神社」の秋の例大祭で
神社へ奉納のために打ち上げられてきたものです。
「浅原神社」は、小千谷市の最北部に位置する
片貝町の中心部にあります。神社の始まりは、
片貝町民の内鎮守として若一王子権現を祀ていた
ことからで、その後合祀を繰り返し、片貝町の鎮守と
なったそうです。
神社の境内には、たくさんの木があり、ひんやりと涼しい
空間でした。
放課後や、夏休みには子供たちの遊び場として賑わって
いて、近所に住む弊社スタッフも散歩コースとして毎日の
ように訪れているのでそうです。
昔から親しまれてきた憩いの場です。
すでに、9月9・10日の「片貝祭り」の準備が始まっており、
静かな境内でしたが、ちょっとそわそわ。静かな盛り上がり
を感じました。
今年も、大輪の花が夜空を彩ることを楽しみにしています!

浅原神社はこちらです。
http://g.co/maps/yw53
2011年08月23日
先日、8月19日から3日間、小千谷祭りが開催されました。
今回は、20日に行われた花火大会を見物に、花火の打ち
上げが行われる信濃川河川敷へ行って来ました。
河川敷は土手が整備され、日頃から気持ちの良い
散歩コースとして近隣住民の憩いの場となっています。
花火大会当日も、たくさんの人で賑わい、目の前で次々と
打ち上がる花火の迫力に圧巻され、大盛り上がりでした!
雄大な信濃川の流れを眺めながら歩いてはいかかでしょうか。

信濃川河川敷はこちらです。
http://g.co/maps/nwv3
2011年07月29日
小千谷市の時水地域には、名水「姥清水(ばばしみず)」があります。
ハイキングスポットとして人気のある西山山系時水城跡の入り口に
あり、名水目当てで訪れる方の他にも、登山を楽しむ方の喉も潤し、
多くの方から親しまれています。
今回私が訪ねた時には、大きな焼酎の空きボトルを何本も持って
きている方や、水遊びをするちびっ子などがいました。常連も多い
ようで、憩いの場となっています。
積み重ねられた岩から水が流れ出す姿が、なんだかチャーミングな
名水スポットです。
ところてんや、そうめんを楽しめる「ばばしょの茶屋」という
茶屋も出ていました。
小千谷のひんやりスポット。次回は、ぜひハイキングとところてんも
楽しもうと思います!
近所に住んでいる弊社社員の話しでは、近隣住民の間で、時折流し
そうめん会も開催されているのだとか。私もぜひ一度、呼ばれて
みたいものです!

2011年07月17日
7月14・15日は「二荒様祭礼(にっこうさまさいれい)」が行われます。
江戸時代までは、現在の魚沼神社の末社の一つであった二荒神社。
小千谷の発展がめざましくなるにつれ、本社からの分離独立を
図り、町の氏神となりました。長い間の願いが叶ったことを祝い
「二荒様祭礼」が行われるようになり、現在は、
「二荒様(にっこうさま)のお祭り」と呼ばれ、市民から親し
まれるお祭りとなっています。
新潟県指定文化財の「巫女爺(めっこんじさ)」や小千谷市
指定文化財「豊年獅子舞(ほうねんししまい)」は必見です。
今回は、2歳の甥っ子と一緒に二荒さまのお祭りを見に「二荒神社」
を訪ねました。
近くで見る「巫女爺」は何とも言えぬ表情でとても印象的でした。
踊っている姿は見られませんでしたが、次回はぜひ、お囃子の音と
舞を見たいと思います。

2011年07月05日
2回目の小千谷探訪。今回は、小千谷市にある
「小千谷闘牛場」を訪ねました。
二十村郷と呼ばれる小千谷市周辺では、闘牛のことを
「牛の角突き」と呼び、江戸時代から行われてきたそうです。
「牛の角突き」の特徴は、牛と牛を組ませ勝敗が付く前に
引き離すこと。これは、「牛の角突き」が神事であること、
また牛の闘争心を維持するためなのだそうです。
現在では、重要無形文化財にも指定され、全国各地からも
観光客が訪れます。
天候にも恵まれ、汗をかきながらの観戦となりました。
牛の大きな体や、「ゴツッ!!」という牛同士が角を突き合わせる
音は非常に迫力満点。
また、そんな牛を励ます勢子の「よした~よした」という掛け声や
表情から、牛との強い絆も垣間見えました。

次回の「牛の角突き」は8月15日開催です。
9月11日には、「闘牛サミット」も行われるそうです。
小千谷にいらした際には、ぜひ一度お立ち寄りください。
2011年02月25日

先日、友人と山本山に行って来ました。
山本山は市の中心部から3キロほど南に位置する標高336メートル
の小高い山です。四季を通して市民に親しまれている山で、
展望台から景色を眺めたり、お花見、ハイキングなど季節を通して
楽しめるところです。
今の季節、雪があり山頂までは行けませんが、中腹にある貯水池
からきれいな景色が見られました。
真っ白な雪と青い空、夕日に輝く水面。思わずたそがれてしまいました。