2007年09月27日
こんにちは。“さくらもち”です。
ようやく厳しい残暑も一段落!
朝晩は爽やかな秋風を感じる季節になりました。
秋空の下、「国松さんちの田んぼ」の稲刈りが始まりました。
大きな機械がうなりをあげ、稲を刈り取って行きます
広~い田んぼの中を、コンバインが稲を美しく真っ直ぐに刈って行きます。
手作業の昔に比べ、今はずいぶん楽になったそうです。
昔の稲刈りを知らない“さくらもち”には、
「現在の稲刈り」も大変な重労働に見えました。
刈り取ったお米、まだもみ殻が付いています。
これからさらに何回も手を加え、
ようやく私達の知る「お米」として店頭に並びます。
「香り高い、美味しい新米」のお届けは、もうまもなくです。
お・た・の・し・み・に!!
稲刈り後の田んぼです。
これから秋、そして冬がやって来ます。
半年間、美味しいお米作りでエネルギーを絞った田んぼは、
春の田植えまで休息です。
長い間お伝えしてきた「国松さんちの田んぼ」シリーズは、
稲刈りを終えて最終回になりました。
「最高の味を!」との、国松さん思いは到底お伝えしきれませんでした。
“さくらもち”は、これからも様々な「小千谷の雪の恵み・美味しいもの」を、
見つけ出してお知らせ致します。
今後とも、よろしくお付き合い下さい!
By さくらもち
2007年09月15日
こんにちは。あまりの暑さにしばらくサボっていた“さくらもち”です。
猛烈暑かったこの夏!お元気ですか?
日中はマダマダですが、朝晩は頬に心地よい涼風を
感じる季節になりました。「暑さ、寒さも彼岸まで!」の諺どおり、
今年もまもなく「寒いねぇ!」の季節がやってきます。
気温の変化に、体調を崩さない様にお気を付け下さい。
さぁ、いよいよ実りの秋です。見てください。
「国松さんちの田んぼ」の稲を!しっかり実って、
謙虚に頭(こうべ)を垂れています。
しっかり実ったお米、とても重そうです。
ほんの1ヶ月前には青々としていた田んぼが秋の訪れと共に見事な黄金色に変わりました。
可憐な赤とんぼを見つけました。一面に広がる黄金色の風景の中で、
必死にトンボを追いかけた子供の頃を懐かしく思い出しました。
農家のみなさんは、しばらく大型台風や豪雨の予報に
気の抜けない日々が続きます。
日本中が「美味しいお米」を楽しみに待っています。
どうぞ頑張ってお願いします!!
By さくらもち
2007年08月20日
こんにちは、“さくらもち”です。
毎日、暑い日が続いていますがお元気でご活躍の事と存じます。
「全国各地で最高気温更新」と連日報じられていますが、ふと見上げると
すでに空は秋の雲が浮かんでいます。
短い夏もまもなく終わり、すぐそこまで秋の気配が来ています。
「国松さんちの田んぼ」の稲たちは秋の実りの準備中です。
ご覧下さい。
梅雨の雨にも、夏の暑さにも、地震にさえも負けなかった稲。
まだまだ『黄金の・・・』とまではいきませんが、見事な稲穂の波が
あたり一面見渡す限り広がっています。
秋の訪れと共にこの風景も様変わりします。
稲穂が垂れ下がる頃には、田んぼは金色に輝くのです。
この先、まだ農家の方々の苦労は続きます。夏の終わりから秋口の台風の襲来!
せっかくの稲が風で倒れたり水に浸かってしまうと半年の苦労は台無し。
「これからは今まで以上に気を配り、美味しいお米を収穫する!」と
国松さんは日焼けした顔で元気にお話して下さいました。
収穫までもう一息!どうぞ農家の皆様、よろしくお願いします。
By さくらもち
2007年08月18日
こんにちは、“さくらもち”です。
今までメロンと共にお伝えしてきた、「スイカ」が
収穫の時期を迎えました。
今回僕が畑に訪ねた時、ちょうど国松さんは
見事なスイカを収穫の真最中でした。
スイカも今年は出来が良く、暑い日が続き、
雨も適度に降った為、とても甘くなったそうです。
収穫中の国松さん。
気温40℃近い日が続く中で「美味しいスイカを食べてもらいたい。」と
滝のような汗を流して頑張っておられました。
メロンと共に国松さんの愛情と越後の風土に育まれた小千谷のスイカ。
今年はまだ皆さんにお届け出来ませんが、来年の夏には
見事な雪の恵みをお届け出来る様に致します。
それまで“さくらもち”はもっと小千谷の野菜や果物の事を勉強します。
それでは次回をお楽しみに!!
By さくらもち
2007年07月27日
あの「中越地震」からようやく3年。
復興半ばのこの地を、再び「中越沖地震」が襲いました。
小千谷からたった20Kmしか離れていない隣町の
柏崎市や刈羽村では建物の倒壊が相次ぎ、まだ水道やガスも不通で、
住民の皆さんは大変なご苦労をされています。
3年前の辛さを思い出します。
おかげさまで小千谷市では大きな被害も無く、「吉雪」は半日の休業後、
17日から平常営業を行なっております。
「大変だから注文は遠慮しようかしら?」との思いやりに溢れたお電話に
一同、感激しておりますが、どうぞドンドンご注文を下さい。
風評被害のせいかご注文がダウン傾向です。
私たち一同の元気の元は、何よりも「ご注文」です。
お待ちしていま~す。
台風や地震にも負けずに元気に育つ「雪の恵み」がいよいよ収穫の時期を迎えます。
メロン畑一帯に上品な良い香りが漂い始めました。
もう4・5日で収穫です。いよいよです。お楽しみに!
すいかはもう少し先になります。
8月半ば、お盆や小千谷祭りの頃が食べ頃です。
縁側で種を飛ばしながらほおばった子供の頃が懐かしいです。
(今は先割れスプーンですものね)
「雪の恵み」は様々な試練に打ち勝って成長し、まもなく旅立ちの日を迎えます。
全国各地のご家庭のテーブルに幸せと共に
フルーティな香りと爽やかな甘さをお届けします。
By さくらもち
2007年07月17日
昨16日、「新潟県中越沖地震」につきましては、ご心配下さり、
早々にお見舞いのお電話やメールをいただき、まことにありがとうございました。
17日朝より一同、元気に業務再開いたしました。
報道で既にご承知のこととは存じますが、
当地小千谷市は震度6弱の揺れでした。棚の物が落ちたり、壊れたりし、
余震も含め三年前の記憶がよみがえり大きな恐怖を感じましたが、
ライフラインはすべて繋がっており「中越地震」に比べれば段違いのレベルです。
おかげさまで弊社では幸い負傷者も無く、物的な損害も僅少でした。
「吉雪」では半日の臨時休業を余儀なくされましたが、
お中元の繁忙期でもありご注文も平常どおり承っておりますので、
何なりとお申し付けくださいませ。
しかし 3年前同様、夏の観光シーズンを前に県外からのお客様のキャンセルに
泣かされそうな気配です。どうぞ、観光に、商用に、
是非、新潟へお出かけ下さいませ。お待ち申し上げております。
末筆ながら時節柄くれぐれもご自愛下さいませ。
平成19年7月17日
魚沼冷蔵株式会社
代表取締役 小田島美智子
吉 雪 一 同
2007年07月14日
こんにちは、“さくらもち”です。
今回は、佐藤さんちの畑を訪ねました。
佐藤さんは吉雪契約農家の方で、広大な畑で多くの種類の野菜を
愛情たっぷり注いで育てておられます。
野菜へのこだわりは、かなりのもので「小千谷の美味しい野菜を、
全国の人に食べてもらいたいんだ!」とお話して下さいました。
「佐藤さんちの野菜たち」ご覧下さい。
広大な畑で伸び伸び育つ枝豆
小さいですが「枝豆の実」。(おわかりですか?)
品種は『湯あがりむすめ』
これから太陽の光をいっぱい浴びて、美味しいトマトに育つ事でしょう。
もうすぐ収穫の「佐藤さんちの野菜たち」。
国松さんちの「メロン」と一緒に、「野菜の詰合せ」に入ります。
国松さん、佐藤さんの愛情と越後の風土(太陽、雨、風、土壌)の中で
伸び伸び育った野菜、小千谷の「雪の恵み・旬の味」をお楽しみ下さい。
Byさくらもち
2007年07月10日
こんにちは、“さくらもち”です。
ジメジメムシムシとうっとうしい日が続きますが、体調はいかがですか?
梅雨明けの待ちどうしい今日この頃です。
カラリと暑い夏は、そこまで来ています。
今回も畑からの中継です。
収穫が間近にせまった「野菜たち」の成長ぶりをご紹介します。
お伝えしてきた「ユウカメロン」
すっかり大きく立派になって、果物の王様の風格さえ出てきました。
スイカも大きくなりました。
メロンもスイカもいろいろな出来事を乗り越えて、大きくなっています。
7月末には収穫が始まり、「雪の恵み・旬の味」が楽しめます。
立派に育った「ユウカメロン」と、採れたて「新鮮な旬の野菜たち」をセットにして
お届け致します。
ひっぱりだこで品薄のところを何とかお願いして、
わずかですがお得意様だけにお届け致します。お早めにご注文下さい。
※7月25日まで、ご注文承ります。
詳しい事は、
kissetsu@uorei.co.jp
吉雪 “さくらもち”までメールにてお問合せ下さい。
By さくらもち
2007年07月08日
こんにちは、“さくらもち”です。
好評をいただいております「吉雪 雪の恵み生そば」。
いつもありがとうございます。
今回は、こだわりの匠・「そば工房みやざき」の宮﨑さんを訪ね、
そば作りを見学してきました。
玄関先には既に、そばのいい香りが立ち込めています。
「今日は、よろしくお願いします。」挨拶を終え、ふと気が付くと
そばの香りと共に磯の香りが・・・
「吉雪 雪の恵み生そば」は小千谷そば独特の、
「ふのり(海藻)」をつなぎに使っています。
その為、工房内では「ふのり」をのり状にする作業も行われていて、
その香りが漂ってきたのです。(いい香りでした。)
鮮やかな緑色の「ふのり」
小千谷縮の麻糸の糊付けに使っていたふのりを、
つなぎにどうか?と使った事がきっかけで「ふのりそば」が
生まれたのだそうです。
そば粉とふのりを混ぜ合わせ、こねます。そばのコシを出します。
そば生地の完成。
丁寧に麺の状態にします。
完成です。
「山の幸の王様『そば』と海の幸の王様『ふのり』を合わせる事で、
香りの良い、コシの有る滑らかな喉ごしのそばになる。」と
宮﨑さんは「これがそばだ。」と自信タップリに話して下さいました。
皆さんもぜひ「吉雪 雪の恵み生そば」をお試し下さい。
それでは、またお会いします。
By さくらもち
2007年07月03日
こんにちは、“さくらもち”です。
「梅雨入り」の知らせは届きましたが、良い天気が続いていました。
最近になりようやく梅雨らしい天気の毎日です。
そんな中でも、元気に育っている「国松さんちの野菜たち」。
今回もご紹介します。
大地を覆いつくし、一面緑になるまでツルを伸ばした「スイカ」です。
すっかり大きくなりました。今年のように時々、降る雨が「野菜たちにはちょうど良い。」と
国松さんは話します。
成長過程の1番大切な時期に、適度な水分といっぱいの太陽の光を受けた今年の野菜は、
最高の出来で美味しくなりそうです。
すっかり大きくなって、ずいぶんメロンらしくなりました。
現在直径10cmほどになりました。
傷がつかないように台に乗せられて、大事に大事に育てられています。
直径8cmほどに成長したスイカです。「しま模様」もはっきりとしてきています。
収穫まであと1ヶ月。国松さんちの「雪の恵み」野菜たちは、すくすくと育っています。
立派に育って、甘くみずみずしい「メロン」や「スイカ」、今からとっても楽しみです‼
それではまた。次回もお楽しみに。
By さくらもち
2007年06月29日
こんにちは、“さくらもち”です。
小千谷探訪6回目です。皆さんはお忘れでしょうが、
「Vol.1」でお伝えした「国松さんちの田んぼ」。
稲もしっかり成長しています。
大きく育った稲が、さわやかな風に揺れて気持ちよさそうです。
1本1本、太くたくましく育っています。
これからどんどん背を伸ばして行きます。この先、大雨や台風などの災害に
注意しなければいけません。厳しい大自然の試練に耐えて、
きっと美味しい「魚沼コシヒカリ」に育つ事でしょう。
(何よりお米が大好きな“さくらもち”。今からとっても楽しみです。)
それでは、またお伝えします。
最後に田んぼで見つけた新しい「お友達」を紹介します。
“おたまじゃくし”
こんな仲間が大勢いる、水のきれいな田んぼだからこそ、
美味しいお米が育つのですね。
By さくらもち
2007年06月25日
こんにちは。“さくらもち”です。
カラッとしない、梅雨特有の嫌ぁ~な暑さが続き、夏本番の前に早くも夏バテしそうです。
お体にお気を付け下さい。
さて、この梅雨を味方にして元気に育っている「国松さんちの野菜たち」です。
お待たせしました!!スイカに小さな実が付きました。(ばんざい!!)
まだ本当に小さいけれど、しっかりとスイカ独特の「しま模様」がついています。
まだ、実をつけていない花も多く、ミツバチがせっせと蜜を集めていました。
続いて「メロン」
ほんの少しの間、見なかっただけなのに、
こんなに大きくなっていました!!あまりの成長の早さにびっくりしました。
メロンはスイカよりも成長が早いんですね。
ところがこの日、“さくらもち”はメロン畑を見て、大あわてしました。
(大変だぁ~!!)
なんとメロンの実が大量に落ちています!一体どうしたんでしょう!!
・・・実はこれ、美味しいメロンを作る為の大切な作業だったのです。
1本のツルに、多くの実がなってしまうと栄養が分散されてしまう為、出来の良い実を残して間引きするのだそうです。
落とされたメロンはかわいそうですが、美味しいメロンを作る為、しかたがない事だったんですね。
間引きされたメロンは、捨てずに漬物などにされるそうです。(よかった。)
これからは大きく育つ様子を楽しみに待つだけです。
美味しい「メロン」や「スイカ」に成長するまで後もう少しです。
また、お伝えします。
By さくらもち
2007年06月21日
こんにちは!“さくらもち”です。
今日はとっても、良い天気。陽射しが強く、兎に角、ジリジリと暑い!!
そんな中、小千谷の名所、越後平野が360度展望できる山本山の頂上にやって来ました。
車を止めて歩く事20分。くたくたになりながらようやくたどり着いた今回の目的地は・・・
そば・ジャガイモ畑!!(写真左:ジャガイモ 右:そば)
「そばの花が満開だ!」との風の便りが届いたので早速、来てみました。
市内のNPO法人が栽培するこの畑では毎年の今頃、花が満開になる、との事。
ジャガイモの花
今年は豊作間違い無し!と太鼓判。
7月下旬から収穫が始まるそうです。
そばの花
小さな花が沢山咲いていてとても見事です。
本来、そばの栽培は夏から秋なのですが今この時期に咲いた花は、昨秋の収穫時期に、こぼれ落ちた実から芽を出した花。実らない花?だから収穫できない?かわいそうな花?だそうです。ジャガイモ畑の隣で一面の見事なそばのお花畑。
(ちいさくて可憐な風情が“さくらもち”好みです)
今回の「雪の恵み」は、「国松さんちの野菜たち」から少しはなれ、山紫水明の小千谷の風景の中で見つけました。
これからも小千谷の自慢の産品や「雪の恵み」など小千谷のステキなもの探しに出かけてお知らせします。
お楽しみに!!
By さくらもち
2007年06月18日
こんにちは。“さくらもち”です。
梅雨はいったいどこへ?と尋ねたくなるほどの暑い毎日です。体調を崩している方が多いとのこと。
お変わりございませんか?
今回は、小千谷「雪の恵み」探訪の3回目です。苗だった、「メロン」と「スイカ」が、黄色いかわいい『花』を咲かせました。
どうぞ見てください。
「メロン」の花です。活き活き葉っぱの緑に黄色い花が、かわいいですね。
メロンと似ていますが、こちらは「スイカ」の花です。付け根に小さな小玉の実がついています。
小千谷でも「今年はほんとに梅雨が来るかしら?」と思うほど快晴が続き、暑い毎日です。植物にとって無くてはならぬ大切な太陽なのですが、さすがにこれだけ続くとちょっと心配です。農家の方々も「水不足にならないといいが・・・」ととても不安そうです。
さて、いよいよ小千谷の「雪の恵み」たちも、実をつけはじめました。
上の写真、ちょっと見づらいですが小さな実が見えますか?実物の実からは小さいながら「頑張って美味しくなるぞ!!」とのたくましい生命力が感じられます。(みんな、頑張れ!!)。
国松さんお手製のわらのベッドに包まれて、やがてこの実たちは成長し、立派な「メロン」や「スイカ」になります。この様子を私「さくらもち」が実況でお伝えします。どうぞ、一緒にあたたかく見守って下さい。8月はじめには甘くて香り高い最高の味、フルーティな「雪の恵み」が収穫できます。お楽しみに!それでは、今回はこの辺で。次回もお楽しみにどうぞ。
By さくらもち
2007年06月09日
皆さん、こんにちは。“さくらもち”の小千谷探訪、2回目です。
1回目に引き続き、国松さんちの「雪の恵み」の成長をお知らせします。
今回は「メロン!」
小さかったメロンの苗が、こんなに大きくなりました。
メロンが伸び伸びと育つ為のベッドです。
暖かく柔らかな「わら」をたっぷり敷いて、伸び伸び手足を伸ばし、大きく育つ為の素晴らしい環境を作ってもらいました。
国松さんの話では、まもなく花を咲かせ、小さな実をつけるそうです。
メロンがかわいい実をつけた頃、必ずまたお伝えします。お待ち下さいね。
(いつ頃になると甘くなるのかなぁ?)
入社して半年、ようやく仕事も覚えてきた“さくらもち”です。
今月は初めて体験するお中元商戦の準備で大忙しです。
まだ6月なのに真夏のような暑さ。急な夕立にもめげずに、汗を拭い、足を棒にして営業回りの毎日を過ごしています。
(この前の雷は怖かったなぁ…)
会社に戻ってからも先輩方のご指導の下、必死に勉強中です。
早く皆様のお役に立てるように、忙しさに負けず頑張りますので、応援よろしくお願い致します。
Byさくらもち
2007年05月26日
皆さん、始めまして。吉雪の新米営業マン“さくらもち”です。
吉雪に入社してまだ半年しか経っていませんが、「吉雪の味」、「美味しい雪の恵み」に誇りと自身を持って仕事をしています。どうぞ宜しくお願い致します。
これから僕は、「美味しい雪の恵み」と「情緒豊かな越後の風景」を皆さんにお伝えしていこうと思います。
今回はその1回目…
「田植え」と「メロン・スイカの苗」です。
雪国“小千谷”にも田植えの季節がやってきました。
整然と区画された水田に「早苗」がかわいらしく揃い、
冷たい清らかな雪解け水が初夏の風にさざ波を立てている。
初々しく清々しい、小千谷の風景です。
5月16日、晴天に恵まれ絶好の田植え日和です。気持ちのいい青空の中、田植え機の賑やかな音があちこちから聞こえてきます。日差しが強く気温も25℃近くまで上がる中、にじむ汗を拭いながら、吉雪の契約先・コシヒカリ農家の国松さん家の田んぼを訪ねました。
どこの田んぼも同じに見えます。教えられたとおりどこまでも続くまっすぐな農道を歩き、暑さでヘトヘト。「お~い。ここだよぉー」といつものさわやかな笑顔の国松さんが出迎えて下さいました。ちょうどこれから田植えが始まる!とのラッキーシャッターチャンス!普段は屋内作業や車での移動が中心の僕、久しぶりに長く歩き汗だくですでにクタクタ!ましてや農作業は未経験分野。ただ田んぼを駆け回り写真を撮るだけ。
「手伝えなくてごめんなさい」と、心の中で応援する事しかできませんでした。
思いがけぬ台風や豪雪など大きな気象の変化にも、適切に対応して重労働の農業を続け、私たちに「雪の恵み」を提供してくださる農家の皆さんは、スゴイ!!
この初夏の田植え作業は数日がかりです。さらに田植えが終わってからも気が休まる暇はないんです。毎日の水管理、雑草などの除去、さらに気温の変化、刈り取り寸前の突然な台風など。米作りはほんとうに大変なんです。なかなか若い人たちは農業を一生の仕事として選んでくれません。それでも国松さん始め農家のみなさんが農業を続けているのは、「美味しいお米を作りたいから、沢山の人に小千谷のお米を知ってもらいたい!そして笑顔で食べてもらいたいと言う思いからなんだ!」・・と笑顔で話して下さいました。
2007年05月10日
「雪」も「雪国」も大切な地球の財産です。
5月3~4日、3月25日の地震報道以来、気がかりだった能登輪島へお見舞いと現状を知る旅へ行って来ました。どこかで「中越地震の折の恩返しを!」と思っておりましたので「輪島の良質な産品」を吉雪のお客様にお伝えし、幾らかでもご支援になれば・・・と考えました。2年半前の中越地震後、私たちが何より、勇気を頂いた大きなご支援は全国のお客様から「産品・商品を買っていただいた事」でしたから。
小千谷から車を飛ばして約5時間半。若芽が萌える新緑を眺めつつ最高に美しい季節のドライブでした。運転は他人任せではありますが(道路は混雑)やはり遠い!と感じました。到着と同時に街を歩き回りました。確かに各所にブルーシートの屋根や倒壊家屋後の空き地、壊れた石畳などは見えましたが、復旧が急ピッチで進み、街全体はほぼ平常モードで動いていました。お店や出逢う人々に地震の被害やその後の様子をインタビューしました。「まぁ、小千谷から来て下さったのですか?おかげさまで中越よりも被害は少ないのです。小千谷の方々にはいろいろお世話になりました。何よりも震災後の経験や体験が輪島で生きています」と口々に御礼を言っていただきました。小千谷からも行政・JC・一般の方々がいち早く駆けつけ、片付けのお手伝いや、アドバイスなどされお役に立てたそうです。とても嬉しい気持ちでした。
4日の朝は連休の為か各県ナンバーの車が溢れ、観光客や朝市のお客で賑やかでした。
輪島市は朝市の喧騒さや素朴さの一方で、歴史有る、品格の有る街、上品なお菓子店や輪島塗りの店・陶器店などの街並みなど。なかなか風情の有る素敵な街でした.
朝市ではおばぁちゃんやおばちゃんがテントの脇に「自宅が全壊です。買って下さい」の大きな看板を立てて、大声で売り込み合戦をやっていました。
東京と埼玉まで売り込みにトラックで行った2年半前の記憶が鮮やかに蘇りました。
街の人々へ「何を支援して欲しいですか?」の質問には
ひとりでも多くの方から観光に来て欲しい、産品を買って欲しい!それだけです・・と。
どの被災地でも人々は復興の為に一日も早く「商売が軌道に乗る事を願っています」
今回の旅で輪島ならではの海産物・干物など美味しい「海の恵み」を見つけました。
「お中元」のご案内でお知らせ出来れば~と考えています。その節は是非、ご注文をお願いします。
2007年05月03日
平素は格別なお引き立てを賜り厚く御礼申上げます。創業16周年を迎えた「吉雪」ではお客様への感謝と御礼の気持ちを込め、5月6日まで
お買い得価格で「創業祭」を開催中!お買いだめのチャンスです。
「創業祭」前半の商品の動き、お客様の声をご紹介します。
●「甘塩サーモン」
やはり吉雪の一番人気!です。「お買い得な創業祭を待っていたわ!」と纏め買いをされるお買物上手なおなじみさんも多く、売れ行きはダントツです。
*創業祭のご案内をいただきました。いつもの美味しいサーモン(甘塩サーモン)が安くなるの待っていたの。この機会に40切いただくわ。
*甘塩サーモンが美味しい。安くなったから沢山注文して冷凍しておくの!
●「ハーブ豚 純生」
まだ新入りで知名度は低いのですが、今年度の「日本農業大賞優秀賞」は大きな魅力!
「安くなっているから食べてみるわ!」と買われる方がほとんど。期間中により多くの方から食べていただき、「純生」の癖の無い上品な味を分かっていただきたいです。
●「どんぶりの具 9種」
「吉雪しゃけいくら丼」の人気が一番!「あさり旨煮丼」「旨エビチリ丼」のリピーターさんも増えました。まだまだデビューほやほや!これから吉雪の定番として磨きこんで行きます。
●「旬の惣菜」
・ウドのきんぴら・筍と帆立の煮物・茶屋にしんとぜんまいの煮物3種です
「去年、美味しかったから~」と数セットまとめてのご注文が多く季節の味として定着。
●「サーモン小切焼4種」
お買い得なので大人気!皆さん頑張っていますね。便利で美味しい、大好きな小切焼セットを注文しますね、と、お土産用などまとめて数セットのお買い上げが多いようです。
●「吉雪の生そば」
新入りですが、「小千谷名物の蕎麦を!」と関西など遠方のお客様からご注文が入ります。
全国各地のお客様からのご注文も多く嬉しい悲鳴!電話やFAXが繋がらない日もあります。「吉雪さんの味は間違いないからね!」「送料一律600円も魅力ね!」と、その分で多くの商品を買っていただいています。
ご来店のお客様には楽しいくじ引きやプレゼントも用意いたしました。
お祝い・ゴルフコンペ・ご自宅用に「お買いだめのチャンス!」
どうぞ何なりとお申し付けの上、ご利用くださいませ。
2007年04月16日
「雪」も「雪国」も大切な地球の財産です。
「この頃の・・雪の恵み」の話
※雪むろ貯蔵で旨味が出るのは野菜だけではありません。
雪むろ(雪蔵)の中は常に気温はほぼ0℃に近く、湿度は100%。
生野菜を生きているままの状態で貯蔵するには理想的です。野菜は細胞液の濃度を濃くして凍らないように自衛し、“みずみずしく甘味・旨味”が引き出されるのです。雪国小千谷ではこの「雪むろ」の恩恵を野菜だけでなく、地元生まれの地酒やコシヒカリなど、様々な味の貯蔵に利用し付加価値を付けより珍重な味として紹介しています。吉雪ではこのたび、「雪中貯蔵のそば粉」に挑戦し、旨味を引き出したこだわりのそば職人の宮崎さんの「生そば」を「吉雪の生そば」として冷凍でお届けします。
全国各地から「名物の蕎麦」を求めて人々が集う小千谷!
「雪の恵み・蕎麦」にふさわしく山本山高原で栽培した「信濃1号」を雪蔵で静かに眠らせ「旨味」を引き出しました。つなぎは「小千谷そば」ならではの「海藻・ふのり」。蕎麦粉との相性は抜群!上品な香りと喉越しの良さ、シッカリしたコシをお楽しみください。「生蕎麦」なら日持ちが3日。何とか味を保ちつつ冷凍!でと四苦八苦し、冷凍で3ヶ月間保存できるように研究を重ね、お奨めできる段階になりました。
「自然解凍であせらず茹でる!」これがコツ!
この頃のお奨め「雪の恵み」
・やっぱり!ひと味違う魚沼コシヒカリ(玄米も)(3キロ・5キロ・10キロ)
・大人気こだわりのそば打ち職人 宮崎さんの雪蔵貯蔵の生そば
2007年03月27日
今年は不気味な事に気象台始まって以来の暖冬少雪と言う事態になりました。
地震後の2年間は死の恐怖を感じるほどの豪雪だった・・のに~です。
少雪の影響は自然界にどのような形で現れるのか?それが人々の営みにどんな悪影響を及ぼすのか?この地の人々は不安を抱えて春を迎えます。
例年なら一晩で1メートルを超える積雪も稀ではありません。
昔からこの地の人々は降雪の多さと命をも脅かす雪害を嘆いて来ました。しかし「雪の恩恵」は人間の営みにとって計り知れないほど大きいのです。地表を厚く覆う雪は、冬の間、植物たちを厳しい寒さや強風や低温から大切に守ってくれます。故に春には柔らかで味の良い山菜が沢山芽吹きます。又、雪の下で眠った野菜たちは糖分を増し、みずみずしくなってひと味もふた味も違います。また大量の雪解け水は田畑を潤し、コシヒカリを育て様々な養分を含んだ水を日本海へ、と流し返す循環となります。
この頃の気持ちは、やっぱり雪は大切、豪雪万歳!です。
≪お待たせ致しました≫
新吉雪特製の「雪の恵み生そば」・・・冷凍技術の進歩でそば本来の歯ざわりや味を
変えずに冷凍対応にてお送りする事が可能になりました。(賞味期限は冷凍庫で3ヶ月)
お好きな時に自然解凍をし、上手に茹でて「雪の恵みの味」をご堪能下さい。
2007年02月13日
いつも「吉雪」をお引き立ていただき有難うございます。
日頃、吉雪をご利用いただいております皆様より「見にくい・使いにくい・買いにくい」と評判の悪かった「吉雪のホームページ」を、このたび、ようやくリニューアル!吉雪の品質の良さ、商品価値を感じとっていただける様に、画面を一新致しました。どうぞ一度ご覧いただき、ご意見をお聞かせ下さいませ。
さて、これまで「吉雪」は「魚」を中心として商って参りましたが、世界的な魚人気による価格高騰と品薄状態はすでに吉雪にも深刻な影響を及ぼし始めました。ムツ・ツボ鯛など人気商品の高級原料は品切れ状態、また一番人気!甘塩サーモンやキングサーモンの高騰などはこれまで考えられなかった市況です。
今後「魚だけ」の商品構成では「吉雪に求められるお客様のご要望」にお応えできなくなるのでは?そんな怖い気配なのです。