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2012年06月08日

合鴨米通信2012 号外! 「合鴨米農家 渡辺さん 情報番組出演!」

先日、吉雪ブログ「小千谷探訪」でもご紹介した、
合鴨米農家の渡辺さんが、新潟県の情報番組「夕方ワイド 新潟一番」の中で、
魚沼地域にて合鴨米を作っている農家の方を特集するコーナーに紹介されました(^0^)/!!

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アイガモとお米が自然な形で共存し、安心・安全なお米を作っている、
渡辺さんのこだわりと情熱が画面から伝わってきました(*^_^*)
吉雪おすすめの安心で美味しい合鴨米を是非食べてみてください。

↓吉雪で取材した、合鴨農法について詳しくは、「合鴨米通信」のバックナンバーをご覧ください。
http://www.kissetsu.com/blog/letter/cat11/

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投稿者: 吉雪 日時: 18:49|

2011年10月11日

合鴨米通信2011 vol.12 「本日より発送開始!」

先月、収穫された「合鴨米」がいよいよ本日より発送開始致します(^0^)/!

「合鴨米 魚沼産コシヒカリ」
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今年は天候にも恵まれ、品質はモチロン1等米ですが、食味に関しても素晴らしい
出来となりました。また、今回ご用意した「合鴨米」も、昨年同様全て昔ながらの
「はさがけ」による天日乾燥を行い、旨味も栄養価も申し分ない仕上がりに
なっています(*^_^*)

前回のブログでも少しふれましたが、「はさがけ」って何(^-^)?と、聞き覚えのない方も
いらっしゃると思います。
「はさがけ」とは、下の写真のように、刈り取った稲を「稲架(はさ)」と呼ばれる、横木にかけて
天日乾燥させる乾燥方法で、以前はどこの田んぼでも見る事が出来ました。現在は稲刈りと同時に
茎とお米を切り離す、「脱穀(だっこく)」を行うコンバインでの稲刈りが主流となり、こうした
秋の景色も少なくなってきました。

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では、「はさがけ」を行う事で、何が違うのか?手間をかけるには、ちゃんと理由があります。

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上の写真は、刈り取り直後の稲ですが、良く見ると黄金色に色付いたお米の中に、
「青米(あおごめ)」と呼ばれる、緑色のお米があります。
この青米は成熟しきっていないお米で、食味に関してもまだまだ食べ頃ではありません。
茎にお米が付いたまま天日乾燥する「はさがけ」を行う事で、茎に残っている養分が、
しっかりとお米に行き届き、旨味も栄養価も素晴らしいお米に仕上げてくれます(*^_^*)b

こうして、手間をかけた「合鴨米魚沼産コシヒカリ」。
アイガモと自然、作り手の愛情が一体となって育んだ素晴らしいお米です。
是非、この機会に“米処魚沼”の旬の味わいをご賞味くださいませ(*^0^*)!!

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投稿者: 吉雪 日時: 14:33|

2011年09月24日

合鴨米通信2011 vol.11 「収穫の秋!」

長かった夏の暑さもようやく和らぎ、秋の訪れを感じる今日このごろ。
虫たちの鳴き声と共に、小千谷各所で本格的に稲刈りがスタートしました。
取材を続けてきた「合鴨米」もいよいよ収穫の時を迎えました(*^_^*)!

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すっかり大きくなったアイガモ君もクワッ!クワッ!と嬉しそうな鳴き声をあげながら、
自分達が守ってきた、「合鴨米」の収穫を見守ります。
さぁ、稲刈りスタートです!

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合鴨米は、「はさがけ」と呼ばれる天日乾燥を行う為、稲刈りと同時に脱穀を行う
大型の稲刈り機は使用しません。
手押しの稲刈り機で丁寧に刈り取っていきます。

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刈り取られた稲は、根元を縄でくくり束になって出てきます(*^_^*)
この稲の束を1つ1つ「稲架(はさ)」にかけ、太陽と風による自然乾燥を行います。
じっくり乾燥させたお米は、旨味も栄養価もアップします(^O^)!
炊きたて、ホカホカの新米をもうすぐお届け出来ます!お楽しみに♪

投稿者: 吉雪 日時: 17:59|

2011年08月27日

合鴨米通信2011 vol.10 「プール清掃!」

夏と言えばプール!夏休みの子供達にとって、プールは無くてはならない物ですよね(*^0^*)
合鴨農法で活躍しているアイガモ君達にとってもプールは必需品です。
その大切なプールの掃除をお手伝いしてきました(^^)/

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まずは汚れた水を排水しながら、ブラシで磨いていきます。アイガモ君達も綺麗になったプールで
早く泳ぎたいと、クワッ!クワッ!と鳴き声をあげ、急かしています (^o^)

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プールの底も丹念に磨き、綺麗になるといよいよ注水作業です。
農家の方より「放水しますから、少し離れた方がいいですよ♪」との声が、
え?放水(-.-)?

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予想に反する豪快な注水作業(*^0^*)!!飛び散る水しぶきにアイガモ君達は大喜びです♪

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注水が終わると一斉にプールに入ってきました(*^_^*)
気持ち良さそうに泳ぐアイガモ君達♪このように飼育環境を常に整える事も、合鴨農法にとって
大切な仕事の一つなんだと実感しました(^-^)

投稿者: 吉雪 日時: 14:42|

合鴨米通信2011 vol.9 「合鴨米は元気です!」

8月も終盤をむかえ、心なしか日中の暑さも和らいできた気がします。
夕暮れ時のヒグラシの鳴き声が夏の終わりを感じさせる今日この頃。
前回お伝えした、豪雨の影響を心配しつつ、合鴨米の成長を見に行ってきました。

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目の前には見事に稲穂を実らせた、田んぼが広がっていました(*^_^*)
色合いはまだまだ緑色ですが、重そうに頭を垂れた稲がまっすぐに伸びています。

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農家の方のお話によると、豪雨の影響で一部の稲は流されてしまったが、残った稲達は、
実入も例年同様で元気に育っているとの事です(^-^)
気温的には、昨年程の猛暑が続く事もなく、適度な寒暖の差があったので、お米の品質も期待している
とおっしゃっていました。

豪雨の後、定期的に降り続いた雨で、田んぼの土が柔らかくなり、稲刈りに影響が出てしまう事から、
今後は、田んぼの水を抜き、乾かす事で土を安定させ稲刈りに備える為に、

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上の写真の様に、田んぼの外周に水はけを良くする溝を掘り、水分調整の工夫をしています。
農家の方の様々な努力と工夫で、困難にも負けずに合鴨米はすくすくと成長していました。
きっと今年も、美味しく・安心して食べられる合鴨米コシヒカリになってくれると思います(^^)/

投稿者: 吉雪 日時: 14:35|

2011年08月06日

合鴨米通信2011 vol.8 「新潟・福島豪雨の爪跡と負けない心」

先月、7月27日から30日にかけて新潟県、福島県を襲った「新潟・福島豪雨」。
私達の地元、小千谷市でも、河川の氾濫による避難勧告や、土砂災害、道路・交通機関が
使えなくなる等、甚大な被害が出ました。
私が取材させていただいている、合鴨米農家の方の田んぼも例外ではありませんでした。

農家さんの話によると、田んぼの近くを流れる川が氾濫し、その水が流木と共に流れ込んで
きたとの事でした。
幸い、アイガモ君達は、いち早く非難させ、無事でした。ホッと一安心です(*^_^*)

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安心したのもつかの間・・・
田んぼには、流された流木が稲を押し倒して、横たわっていました。

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川から流れ込んだ砂が、田んぼを仕切るアゼ道を押し流し、一部の稲が流されています。

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痛々しい、田んぼの状況に、言葉を失ってしまいました。

しかし、農家の方も「落胆ばかりはしていられない!!」と力強くおしゃっていました。
流木も、周りの稲を倒さない様に、丁寧にのこぎりで小さく切り撤去作業を行い、砂の排出作業も
随時行っていくそうです。
水のかかった稲をよく見てみると、無農薬で育てられ、自身の生命力を引き出された茎は太く、
根は力強く地面に張り巡らし、真っ直ぐに伸びています。

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天災にも負けないその姿は、秋には黄金の稲穂をたわわに実らせてくれると思います。
農家の方と、稲達の負けない心を、ひしひしと感じながら、今後も成長の過程をお届けしたい
と思います。

投稿者: 吉雪 日時: 11:59|

2011年07月13日

合鴨米通信2011 vol.7 「アイガモ君の目線」

梅雨明け早々、連日の真夏日で、本格的な夏が始まったんだと感じる今日この頃。
県内でも、この暑さで稲の成長も懸念されています。
そんな中、アイガモ君たちは、暑さに負けず元気にしているでしょうか?

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さすがに暑いようで、日よけ用の屋根の下に集まっていました(^_^;)
自分が近寄って行くと、元気に走り出し、ひと安心です♪

今回は、アイガモ君達が普段どんな世界を見ているのか、目線をググッと落としてみました(^o^)丿
そこには普段は見えない世界が広がっていました。

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稲もだいぶ大きく成長し、アイガモ君たちがすっかり隠れてしまいます。
良く見ると、普段は気付かない雑草や小さな虫たちがいました。

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この様に、雑草や虫を食べてくれるので、除草剤や農薬を使う事なく、お米作りが出来るんですね。
水が茶色く濁っているのも、アイガモ君たちが泳ぎながら、土をかき混ぜてくれている証拠です。
根が刺激され、栄養の吸収も良くなり、稲がたくましく育ちます。

アイガモ君が普段見ている世界は、私達が何気なく見ている景色と違い、色々な事を教えてくれました(*^^)b
今後も新しい発見を楽しみに、密着取材を行っていきます!

投稿者: 吉雪 日時: 17:30|

2011年07月03日

合鴨米通信2011 vol.6 「暑さにも負けず!」

今年は、例年より梅雨入りが遅かった為か、7月に入っても湿度が高く、
ジメジメと過ごしにくい日々です。
全国各地、連日の猛暑日で、熱中症にも気を付けなければいけません(^_^;)

そんな中、元気よく田んぼへ飛び出していった、アイガモ君達の様子を見に行ってきました。

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稲もしっかりと根付き、緑鮮やかな田んぼから、クワクワッ♪とアイガモ君達の声が
聞こえてきますが、姿が見えません。
どこにいるのかな~?と探していると・・・・・いました!

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自分の事を覚えていてくれたのでしょうか♪稲をかき分け、寄ってきてくれました(*^0^)
(エサをくれると思って、誰にでも近づいてくるそうです・・・(;一_一)。)
稲の丈もすくすくと伸び、アイガモ君達より高くなっていますね♪
取材した日も、30℃を超える真夏日でしたが、元気一杯に泳いでいました(*^_^*)

カメラをアイガモ君達の目線まで下げてみると、普段見ることの出来ない、
迫力満点の景色が広がっています♪
次回は、アイガモ君達が見ている世界を皆さんにもお伝えしたいと思います(^^)/


投稿者: 吉雪 日時: 11:29|

2011年06月07日

合鴨米通信2011 vol.5 「いざっ!出陣!」

6月に入り、連日暑い日が続いております。
いよいよ夏の到来を予感させる気候になってきました(*^0^*)
そんな中、某保育園の園児たちが体験参加し、合鴨の放鳥が行われました。
アイガモ君たちは元気に泳いでいるでしょうか(^◇^)?
さっそく会いに行ってきました♪

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気温25℃を超える夏日にもかかわらず、アイガモ君たちは元気に
走り回っていました(*^_^*)
前回会いに行った時より、もう一回り大きくなり、動きも各段に早くなっています!
写真を撮るのも一苦労でした(^_^;)

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一斉に田んぼへ向かうアイガモ君たち!見事な飛び込みを見せてくれました(^O^)/
まだ小さく、水も怖がっていたアイガモ君たちの成長に感動です♪

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元気いっぱい縦横無尽に泳いでいる姿を見ていると、これから、収穫までの3ヵ月間、
見事に田んぼを守ってくれると実感しました(*^_^*)

投稿者: 吉雪 日時: 18:20|

2011年05月28日

合鴨米通信2011 vol.4 「アイガモ君の部屋」

「合鴨米通信2011」の最初の記事でご紹介しました、アイガモのヒナ達♪
あれから約2週間が過ぎ、アイガモ君達の様子を見に行って来ました(*^^)b

飼育小屋の中を覗いてみると・・・

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いました(*^0^*)!ピヨッピヨ♪クワックワッ♪と元気に鳴いています。
初めて見たときは、黄色くフワフワだった羽も、黒っぽく色づき、
身体も一回り大きくなっていました。

農家の方にアイガモの飼育についてお話を伺うと、寒さに弱いアイガモ君達の為に、
電気コタツを改良して、飼育小屋の奥に設置し寒さ対策をしているそうです。
暖かく工夫されたアイガモ君のお部屋にカメラを持って潜入しました(^0^)/

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おぉ~(^◇^)♪暖かい部屋で気持ち良さそうにしています。
寒さに負けず、元気いっぱいに成長してほしいです(*^_^*)

アイガモ君達は、約3週間かけて、水に慣らし、泳ぎを覚える為に特訓するそうです♪
この日は、気温が寒い事もあり、泳ぐ姿は見せてくれませんでした(^_^;)
次に会う時は、元気に泳ぐ姿をみなさんにお伝えしたいと思います(^o^)丿

投稿者: 吉雪 日時: 18:03|

2011年05月26日

合鴨米通信2011 vol.3 「田植えの工夫」

今回は田植えの模様をお伝えします(^^)/
当日はあいにくの雨で、気温が下がり肌寒い中での田植えとなりました。
手押し型の田植え機を操り、植えた苗をつぶさない様に田植えを進めます(*^^)b

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簡単に動かしているようですが、とても素人では扱えません。
機械のパワーを上手く操り、一定の間隔をあけ植えていきます。
雨の中の作業で、農家の方は「やりにくいよ~」とおっしゃっていました。
およそ40アール(4000㎡)の田んぼを半日かけて田植え完了です(^o^)!

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農家の方に田植えを行う上での注意点をお伺いすると、

①水分調整
田植え前に、田んぼに貯めていた水を一旦抜き、苗を植えます。その後、再び水を入れる。
この工程を行う事で、土にしっかりと植え付けられ、苗が水によって浮き上がるのを防ぐ。
②深植えしない
苗を深く植えると、再び水を入れた際、苗が水没してしまい発育が悪くなってしまう。

以上の2点を教えていただきました。水分調整に関しては、常に微調整を続けながら
稲にとって最良の水量を維持していくそうです。
細かな気配りが、美味しいお米を育てるのですね(*^_^*)

今後も、アイガモ君とお米の成長を見守り、みなさんにお伝えしていきます!
お楽しみにっ(^o^)丿!

投稿者: 吉雪 日時: 09:35|

2011年05月19日

合鴨米通信2011 vol.2 「重要な事前準備!」

ここ数日、暖かい日が続き、農作業日和の今日この頃♪
今回は「代掻き(しろかき)」の模様をお伝えしたいと思います(^^)/

「代掻き」とは田植えを行う事前準備として、非常に重要な作業です。
稲刈りを終え、そのまま冬を越した田んぼは、土が硬くなっています。
その土を耕した後、田んぼに水を入れ、水と土を撹拌し細かく砕く作業を
「代掻き」といいます。

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図ったかのように、真っ直ぐ一直線に作業を進める機械さばきは職人技です(*^^)b

「代掻き」を行う事で、表面の土を柔らかくし、耕して凸凹になった田んぼを
均等に平にし、田植えがしやすくなります。
その他にも、雑草や害虫を駆除する効果もあるそうです。

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至近距離で見学させていただきましたが、大型の機械で力強く土を掻き混ぜる様は、
すごい迫力でした(*^0^*)

職人の早業であっという間に「代掻き」が完了しました!

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景色が鏡の様に映っていますね♪均等に撹拌された田んぼは芸術的です(*^_^*)
いよいよ次回は「田植え」の模様をお伝えしようと思います。
ご期待下さい!(^^)ノ

投稿者: 吉雪 日時: 19:28|

2011年05月14日

合鴨米通信2011 vol.1 「主役登場!」

近年まれに見る豪雪だった長い冬が終わり、5月に入りようやく
暖かい日が続き、新緑も鮮やかな景色が広がってきました。
雪解けが遅かった為、例年より遅めですが、本格的な農作業シーズンの到来です。

昨年、大変好評だった「合鴨米」、今年も農家の方にご協力いただき、
いち早く「合鴨農法」を取材させていただく事になりました。
更なる密着取材を行い、よりパワーアップした「合鴨米通信2011」を
お伝えしていきます(^0^)/!!

今回は、農家の方のご厚意で、田んぼに放す合鴨の「雛鳥」を見せていただきました(*^^)b。

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この子達が今回の主役!フワフワとした幼い羽がとても可愛らしいですね♪

この雛鳥を約2~3週間ほどかけ、ゆっくりと水に慣らし、飼育します。
6月の初旬頃には、田んぼに合鴨を放す「放鳥」を行う予定ですが、
元気いっぱいに田んぼを泳ぐ姿が今から楽しみですね(*^_^*)

秋の収穫を迎えるまで、田んぼの模様と、合鴨くん達の成長をお伝えしていきます(^^)/

投稿者: 吉雪 日時: 17:39|

2010年10月21日

合鴨米通信vol.16 「合鴨米販売開始!」

6月より取材し、当ブログを通じてご紹介してきた
「合鴨米」がついに当店にやってまいりました(^◇^)!!

「合鴨米 魚沼産コシヒカリ」
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今回ご用意した「合鴨米」はもちろん、ブログでご紹介してきた
地元小千谷で唯一「合鴨農法」でコシヒカリを作っている農家の方から、
直接仕入れさせていただいたお米です。

お米の一粒一粒がしっかりしていて、当店の人気商品である、「南魚沼産コシヒカリ」
とはまた違った味わいをお楽しみいただけると思います。

アイガモと大地が育んだ、安心・安全で旨みたっぷりの「合鴨米」
是非、この機会にご賞味下さい。

「合鴨米 魚沼産コシヒカリ」はこちらからお買い求めいただけます。

5俵限りの限定販売!
http://www1.enekoshop.jp/shop/kissetsu/item_list?category_id=85645

投稿者: 吉雪 日時: 20:12|

2010年10月07日

合鴨米通信vol.15 「合鴨米の素晴らしさ」

稲刈りも無事に終わり、いよいよ出荷間近となりました(^-^)
8月の猛暑とは打って変って、9月は雨続きで農家の方にとって、品質と環境の間で
頭を悩ませた稲刈りとなったようです。
猛暑と雨に耐え抜いた「合鴨米」はきっと美味しいに違いありませんね(*^^)b

当ブログ「合鴨米通信」を始めて早くも3か月がたち、農家の方には「合鴨米」の素晴らしさを
たくさん教えていただきましたので、ポイントを5つにまとめてみました。

ポイント①「完全無農薬」
アイガモを放し飼いにする事で、雑草や害虫を餌として食べてくれます。又、排泄物が稲の養分と
なり、農薬や化学肥料一切使用せずに栽培されます。

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ポイント②「アイガモが稲を丈夫にする」
アイガモが稲の間を泳ぐことで、土が撹拌され根を刺激し肥料の吸収が良くなります。稲の茎もアイガモの動きに耐えようと太く丈夫に育ちます。

ポイント③「健康食」
完全無農薬により栽培されるので、安心で安全なお米です。アトピー、アレルギー体質の方にも
おすすめです。

ポイント④「はさがけによる天日乾燥」
稲刈り後、はさがけにし天日干しする事で、稲の茎や葉に残った養分がお米に吸収され、成熟した香り高い美味しいお米になります。

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ポイント⑤「自然な形での栽培法」
稲とアイガモが共存し、完全無農薬で行われる「合鴨農法」はお互いの生命力を引き出し合う農法です。
自然な形での栽培方法を行う事で、凝縮した旨味たっぷりのお米が出来ます。


合鴨農法は人と環境に優しく、安心して食べられるお米を作る事が出来ます。しかし、その裏には
作り手の沢山の苦労と努力があります。

いよいよ新米シーズン到来です!!その想いと一緒にホカホカのお米を噛みしめたいと思います(*^_^*)!!


投稿者: 吉雪 日時: 14:48|

2010年09月27日

合鴨米通信vol.14 「はさがけ」

今回は、「はさがけ」についてご紹介したいと思います。

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「はさがけ」とは、写真のように刈り取った稲を束ねて天日干しする方法で、
以前はどこの田んぼでも見かけた景色ですが、今ではコンバインで刈り入れと同時に、
脱穀を行う為、少なくなってきました。

農家の方のお話だと、刈り取った稲の茎と葉の部分には養分が残っていて、
稲を「はさがけ」にする事により、その養分がお米に吸収され、香りも良く
美味しいお米になるそうです。

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写真の様に、刈り取られた稲には、「青米」と呼ばれる若いお米があります。
この青米も「はさがけ」する事で、養分が吸収され成熟したお米になるそうです。

米所ならではの景色にも、先人達の知恵がつまっているんですね(*^^)b

投稿者: 吉雪 日時: 09:15|

2010年09月21日

合鴨米通信vol.13 「稲刈り」

農家の方から、連休に稲刈りをすると伺ったので、取材に行って来ました。
いよいよ収穫の時ですっ(^-^)!!

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アイガモ達も、自分が守ってきた田んぼの稲刈りを見守っています(^_^)

ここ数日続いた雨により、稲は倒れてしまい、土もやわらかく機械での収穫が
出来ない為、手作業による稲刈りが行われました。

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一株一株、丁寧にカマを使い刈り取っていきます。農家の方も嬉しそうです。
丹精込めて育ててきた、黄金色の稲を刈る姿を見て感動しました。
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刈り取った稲をまとめ、ワラで縛っていきます。これも全て手作業で、
大変な作業です。
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こうして束ねた稲は「はざかけ」を行い十分に乾燥させます。
その後、脱穀を行いようやく「合鴨米」が出来上がります。
取材を通じて、初めて農家の方の目線でお米作りを体験する事が出来ました。
普段、何気なく食べているお米もこうした農家の方々の努力があってこそなんですね。

投稿者: 吉雪 日時: 09:26|

2010年09月15日

合鴨米通信vol.12 「生きるという事」

先日、取材に伺った時、下の写真のように倒れてしまった稲を見つけました。

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田んぼ全体ではなく、この場所だけがうねる様に倒れていました。
農家の方にお話を聞くと、これは風や雨で倒れたのではなく、稲が伸びすぎて倒れた
んだと教えてくれました。

では、この場所は他の所より日当たりが良かったのでしょうか?
答えは全くの逆で、この場所は、アイガモ達の小屋の裏側で、日当たりが
もっとも悪い場所だったのです。
稲はもっと日光を浴びたいと、背丈をどんどん伸ばして倒れてしまったのですね。

この話を伺って、稲も「生きる」為に必至なんだと感じました。
合鴨農法を取材する事で、色々な生き物に支えられて私達も生きているのだなと、
あらためて気付く事が出来ました。

投稿者: 吉雪 日時: 09:35|

2010年09月10日

合鴨米通信vol.11 「稲穂」

9月に入り、朝晩は厳しい暑さもやわらいできました。
日中も以前のようなジリジリとした暑さもなく、秋の訪れを感じます。
早い所では稲刈りも始まり、待ちに待った“新米”シーズンの到来です(*^_^*)

前回ご紹介した緑鮮やかだった合鴨米の稲も、黄金色に色づいてきました。

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一粒一粒が重そうに頭を垂れて、実入りの良さが目で見てわかります(^-^)

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合鴨米は、通常のお米に比べ収穫時期が若干遅いと、農家の方が教えて下さいました。
稲刈りまでおよそ半月程でしょうか、合鴨米の収穫まであとわずかです!

投稿者: 吉雪 日時: 10:06|

2010年09月02日

合鴨米通信vol.10 「警戒心とバナナ」

8月上旬に行われた「囲い込み」で、田んぼから引き上げたアイガモ君達はどうしてるでしょう?
アイガモ君達のその後が気になり会いに行ってきました(^-^)

約半月ぶりなのでワクワクしながら囲いの中をのぞくと・・・

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おぉ!大きくなってる(^◇^)!!
前回紹介した時よりもさらに大きく、逞しくなってました。
しかし、成長につれて警戒心が強くなったのか、以前のように寄ってきません・・・
なんだかちょっと寂しかったです(^。^;)

農家の方が、アイガモ君達の大好物の「バナナ」をあげて、ようやく近づいてきてくれました(*^^)

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農家の方の話によると、まだまだ大きくなるそうです。
今後のアイガモ君たちの成長から目が離せません(^v^)

投稿者: 吉雪 日時: 18:07|

2010年08月24日

合鴨米通信vol.9 「緑の絨毯!?」

前回、無事に「囲い込み」が終わり、アイガモ君達の引き上げが完了し、
合鴨米の収獲まであと1ヶ月余りとなりました。

その後の、稲の成長具合を確認してきたところ、
緑鮮やかな稲が目に飛び込んできました(^-^)!!

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今年の夏は猛暑になり、稲の成長も早く、稲穂も大きくなっていました。
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実り始めた稲穂を見ていると、夏の終わりとともに、秋の訪れを感じました。

投稿者: 吉雪 日時: 18:35|

2010年08月12日

合鴨米通信vol.8 「囲い込み」

8月上旬ころ、田んぼからアイガモ達を引き上げる、
「囲い込み」に立ち会わせていただきました。

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エサをあげつつ誘導し、田んぼから上がってくるアイガモ君たち。

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アイガモの動きを熟知している農家の方による見事な誘導で次々と囲いの中へ
入っていきます。


あっという間に、すべてのアイガモを囲いの中に入れ「囲い込み」が完了しました。

囲い込みを終えると、一旦田んぼの水を抜き土を乾燥させる「中干し」を行います。
その後、再び水を入れなじませます、この作業を数回繰り返す事で水を入れつづけて、
やわらかくなっている田んぼの土を固める事が出来るそうです。

中干し作業が終わるといよいよ稲刈りです!
『合鴨米』と出会えるまであと少しです(^-^)!!

投稿者: 吉雪 日時: 14:22|

2010年08月05日

合鴨米通信vol.7 「アヒル」

前回、ご紹介させていただいた、「鴨の豆知識」の記事を見られたお客様から、

『飛ばないなら、全部アヒルでもいいのでは?』

という、ご質問をいただいたのでお答えしたいと思います。
確かに、「飛ばない」という条件だけを見ればアヒルでもいいのですが、
アヒルは、真鴨を食肉用に改良した品種なので、身体が大きいのです。
通常の真鴨肉に比べ、アヒルは倍の肉量との事....。

その為、アヒルだけで合鴨米農法を行うとその大きな身体で稲をなぎ倒してしまい、
お米の収穫量が減ってしまうそうです。

【アイガモ達によって壊されたアゼ】
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アイガモ君たちでさえ、集団でアゼを壊してしまうのに、大きなアヒル達では更に
被害が大きくなります。これも、合鴨農法の難しさなのかもしれませんね。

投稿者: 吉雪 日時: 18:44|

2010年08月03日

合鴨米通信vol.6 「鴨の豆知識」

先日、合鴨米農家の方を取材した時に、「鴨」についての豆知識を
教えていただきました。

合鴨農法で行われている鴨の放し飼いですが、以前は渡り鳥である
「真鴨」で行われていたそうです。

しかし、真鴨は飛ぶ事が出来る為、逃げ出さない様に田んぼに屋根のような
ネットや囲いをしなければならなく、とても大変です。
そこで真鴨にアヒルを掛け合わせ、飛ばないカモ「合鴨」が生まれ、合鴨農法が
確立し行われるようになったそうです。

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写真に写っている「白い鳥」はアヒルです。
この農家さんでは、試験的に20%アヒルを混ぜているそうです。

投稿者: 吉雪 日時: 09:49|

2010年07月23日

合鴨米通信vol.5 「合鴨の成長」

先月の取材で初めてアイガモ君達と出会ってから、
早いもので1ヵ月が経ちました。

今回は、アイガモ君達の成長ぶりをご紹介したいと思います。

【今回取材時のアイガモ君達】
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1ヵ月で逞しく育って、堂々としてますね(^-^)

取材を終え帰ろうとすると、以前は自分が動くと逃げていったアイガモ君達に、
今回は逆に取り囲まれてしまいました(^_^;)
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少しの間で、すっかり大きくなり、アイガモ君達の成長を見る事が出来ました。
稲も太く・高く育っていて、秋には立派なお米が収穫できるな~と思い、
今からホカホカ炊き立ての新米が待ち遠しいです。

投稿者: 吉雪 日時: 19:03|

2010年07月15日

合鴨米通信vol.4 「合鴨農法の良い所」

「合鴨米」を作る合鴨農法には様々な利点があります。

ポイント① 「完全無農薬である事!」
アイガモ達を放し飼いにする事で、雑草や害虫を餌として食べてくれます。
排泄物が稲の栄養分となり、化学肥料や農薬を一切使用しません。

ポイント② 「アイガモ達が稲を丈夫にする!!」
アイガモが稲の間を泳ぐ事で、土が撹拌され根を刺激し、肥料の吸収が良くなります。
そして、中耕により稲穂の成長を促進させる効果があります。

アイガモ達のおかげで稲は丈夫に育ち、美味しいお米ができるんですね。

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前回の取材の時は、まだまだ小さかったアイガモ君ですが、たくましく大きくなってました(*^_^*)

投稿者: 吉雪 日時: 19:16|

2010年07月10日

合鴨米通信vol.3 「合鴨米の歴史」

日本には、平安時代頃に中国からアヒルやアイガモが渡来し、
家禽として定着したようです。
安土桃山時代には、除虫、番鳥として豊臣秀吉が水田での
アヒルの放し飼いを勧めたと言われていますが、
その後、江戸時代には、水禽を田に放つ技術は
見られなくなってしまいました。

現在行なわれている合鴨農法が確立したと言われているのは、
1985年、富山県福野町の兼業農家・荒田氏が、水田の生態系を保つ
無農薬栽培の一環として実用的アイガモ除草を取り入れ、それが
新聞やテレビで報道され、広く日本全国に認知されました。

こうして、合鴨米の歴史を紐解くと、先人たちの知恵と努力により
現在まで繋がっているんだなと感じました。

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投稿者: 吉雪 日時: 19:09|

2010年07月03日

合鴨米通信vol.2 「放鳥」

6月下旬頃、「合鴨米」を作っている農家の方からご連絡をいただき、
アイガモ達を田んぼへ放す「放鳥」に立ち合わせていただきました。

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一斉に小屋から飛び出して来たアイガモ君達!

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勢いよく田んぼに飛び込んでいきました!!

まだまだ小さいアイガモ君達ですが、お米と一緒にすくすく大きくなってほしいです。

頑張れ!!チビガモちゃん!!

投稿者: 吉雪 日時: 17:01|

2010年06月26日

合鴨米通信vol.1 「合鴨米」

突然ですが、「合鴨米(あいがもまい)」ってご存知ですか?
名前は知っているけど、どんな物かは知らない・・・。そんな方も多いかもしれません。

「合鴨米」とは、田植えが終わった田んぼに、アイガモ達を放し、稲に有害な害虫や
雑草を食べてもらう事で、完全無農薬で作られる安心・安全なお米です。

地元、小千谷で唯一「合鴨農法」で魚沼産コシヒカリを作っている、
農家さんをこれからも取材して、日々の稲・お米、アイガモ君たちの
成長をお伝えしていきたいと思います。

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投稿者: 吉雪 日時: 18:10|

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