吉雪便り

TOP > 吉雪便り > 新しい雪の恵み 「吉雪 雪の恵み 生そば」


« この頃の雪の恵み | メイン | 創業祭  5月3日号:この頃の・・雪の恵み »

2007年04月16日

新しい雪の恵み 「吉雪 雪の恵み 生そば」

「雪」も「雪国」も大切な地球の財産です。
 
「この頃の・・雪の恵み」の話
※雪むろ貯蔵で旨味が出るのは野菜だけではありません。

雪むろ(雪蔵)の中は常に気温はほぼ0℃に近く、湿度は100%。
生野菜を生きているままの状態で貯蔵するには理想的です。野菜は細胞液の濃度を濃くして凍らないように自衛し、“みずみずしく甘味・旨味”が引き出されるのです。雪国小千谷ではこの「雪むろ」の恩恵を野菜だけでなく、地元生まれの地酒やコシヒカリなど、様々な味の貯蔵に利用し付加価値を付けより珍重な味として紹介しています。吉雪ではこのたび、「雪中貯蔵のそば粉」に挑戦し、旨味を引き出したこだわりのそば職人の宮崎さんの「生そば」を「吉雪の生そば」として冷凍でお届けします。

全国各地から「名物の蕎麦」を求めて人々が集う小千谷!
「雪の恵み・蕎麦」にふさわしく山本山高原で栽培した「信濃1号」を雪蔵で静かに眠らせ「旨味」を引き出しました。つなぎは「小千谷そば」ならではの「海藻・ふのり」。蕎麦粉との相性は抜群!上品な香りと喉越しの良さ、シッカリしたコシをお楽しみください。「生蕎麦」なら日持ちが3日。何とか味を保ちつつ冷凍!でと四苦八苦し、冷凍で3ヶ月間保存できるように研究を重ね、お奨めできる段階になりました。
「自然解凍であせらず茹でる!」これがコツ!

この頃のお奨め「雪の恵み」
・やっぱり!ひと味違う魚沼コシヒカリ(玄米も)(3キロ・5キロ・10キロ)
・大人気こだわりのそば打ち職人 宮崎さんの雪蔵貯蔵の生そば

%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8-1-3.jpg

投稿者: 吉雪 日時: 08:40 |

ページのトップへ